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Stream Deckで配信のセトリを操作する|now-cue連携プラグインの設定

歌枠の進行のたびに、マウスへ持ち替えて画面のボタンを探す。
その一手間を、手元の物理キーに置き換えられます。
now-cueにはStream Deckプラグインが同梱されていて、
セトリの進行をStream Deckから直接操作できます。

プラグインを入れて、トークンを貼るだけ

同梱プラグインを導入now-cueでトークンを発行URLとトークンを貼る
  1. now-cueに同梱されているStream Deckプラグイン(.streamDeckPluginファイル)をダブルクリックして導入します
  2. now-cueの設定 → Stream Deckでトークンを発行します
  3. Stream Deck側のアクション設定にURLとトークンを貼れば接続完了。同じPCなら自動で見つかります

割り当てられる5アクション

アクション動作
Next次へ。次の曲をON AIRに
Prev戻る。前の曲へ
Reset長押しで全リセット。セットを最初へ戻す
Now Playing今の曲名をキーに表示
Share to X今のセトリをXへ投稿
Resetが「長押し」なのは、配信中の誤爆でセトリが巻き戻らないようにするため。

使いどころ

弾き語りやピアノ配信のように両手がふさがりがちな枠でも、
視線を配信画面から外さずに曲を送れます。
キーボードショートカット(Space=次へ / ←=戻る / R=リセット)との併用も可能なので、
その日のセッティングに合わせて使い分けられます。

now-cueをまだ入れていない人は、導入ガイドからどうぞ。
OBSへの接続まで含めて4ステップです。

now-cue使い方